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光のそこで白くねむる 待川匙 河出書房新社 感想 SNSや帯での前評判が良すぎたせいで、自分の期待を越えなかっ…
スマートシティはなぜ失敗するのか シャノン・マターン, 依田光江 ハヤカワ新書 感想 視座は面白いものの、主張…
三つ編み レティシア・コロンバニ, 齋藤可津子 ハヤカワepi文庫 感想 本作は、24時間テレビである 本作を…
独立国家のつくりかた 坂口恭平 講談社現代新書 感想 著者の活動が社会的に意義のあるものだと理解できる一方で、…
世界中の翻訳者に愛される場所 松永美穂 青土社 感想 翻訳家になりたい、シュトラーレンに行くために、シュトラー…
フィールドワークってなんだろう 金菱清 ちくまプリマー新書 感想 プリマー新書ということで、簡潔でわかりやすい…
できる翻訳者になるためにプロフェッショナル4人が本気で教える翻訳のレッスン 高橋さきの, 深井裕美子, 井口耕…
一億年のテレスコープ 春暮康一 早川書房 感想 新年一冊目から、言葉にならない……。こ…
近畿地方のある場所について 背筋 KADOKAWA 感想 私が本書を買った時点で、16刷まで重版されていた。つ…
光の護衛 チョ・ヘジン, キム・キョンスク 彩流社 感想 言葉にならない……が、すごく美し(「美しい」という単…
恥辱 J・M・クッツェー, 鴻巣友季子 ハヤカワepi文庫 感想 頭でっかちで高慢なヨーロッパ中心主義の鼻っ柱…
風の万里黎明の空 下 小野不由美 新潮文庫 感想 最後の一文をもって、過程でのもやもやが全て払拭されてしまった…
ほろよい読書 織守きょうや他 双葉文庫 感想 お酒と同じく、少し苦く、風味豊かな作品ばかりで、呑みつつ読むのに…
風の万里黎明の空 上 小野不由美 新潮文庫 感想 「月の影影の海」の続編としては頗る面白く、高い学習意欲をもっ…
文字渦 円城塔 新潮文庫 感想 長編SFのような、精巧に練られた壮大な物語だと身構えていたのに、実はただ著者が…
蠅の王 新訳版 ウィリアム・ゴールディング, 黒原敏行 ハヤカワepi文庫 感想 なぜか、既視感がある。○○に…
東の海神 西の滄海 小野不由美 新潮文庫 感想 十二国記シリーズ初めての、あまり面白いと思えなかった作品。とは…
コミック・ヘブンへようこそ パク・ソリョン, チェ・サンホ, 渡辺麻土香 晶文社 感想 コミックヘブンへようこ…
ネット怪談の民俗学 廣田龍平 ハヤカワ新書 感想 「日本のネット怪談の大まかな見取り図を提示する」という言葉を…
グレート・ギャッツビー フィッツジェラルド, 小川高義 光文社古典新訳 感想 富裕層の愛憎渦巻くドラマに、微塵…