—
書けないんじゃない、考えてないだけ。 かんそう サンマーク出版 感想 ブロガー特有の「バズ」を最優先に考える下…
ようこそ、ヒュナム洞書店へ ファン・ボルム, 牧野美加 集英社 感想 寄り道の多さが種々の魅力を生み出している…
風の海 迷宮の岸 小野不由美 新潮文庫 感想 本作は、ビジネス書である。なぜなら、泰麒が「いままで『自分』だと…
優しい暴力の時代 チョン・イヒョン, 斎藤真理子 河出書房新社 感想 人生の苦しさは、何気ない一言から生まれる…
デイジー・ミラー ヘンリー・ジェイムズ, 小川高義 新潮文庫 感想 帯が許せない。帯が、本当に許せない。 帯に…
他者といる技法 奥村隆 ちくま学芸文庫 感想 私が、社会やコミュニケーションに対してぼんやりと感じていることが…
地球の果ての温室で キム・チョヨプ, カン・バンファ 早川書房 感想 ディスコミュニケーションは、悲しい(お話…
読書会という幸福 向井和美 岩波新書 感想 この本の著者は、私なのではないかと思う。そう勘違いするくらい、私の…
救出の距離 サマンタ・シュウェブリン, 宮崎真紀 国書刊行会 感想 本編のみ読んで 今にも何かが起きそうな緊張…
アルケミスト パウロ・コエーリョ, 山川紘矢, 山川亜希子 角川文庫 感想 爽やかですごく気持ちの良い冒険譚。…
缶詰サーディンの謎 ステファン・テメルソン, 大久保譲 国書刊行会 感想 解説を読む前 き、奇書すぎる……(褒…
ポルトガル短篇小説傑作選よみがえるルーススの声 ルイ・ズィンク, 黒澤直俊 現代企画室 感想 「あとがきにかえ…
アーモンド ソン・ウォンピョン, 矢島暁子 祥伝社文庫 感想 やはりおはなし、おはなしがハッピーを生むんだっピ…
韓国は日本をどう見ているか キム・キョンファ, 牧野美加 平凡社新書 感想 東京に15年以上暮らした韓国出身の…
わたしたちが光の速さで進めないなら キム・チョヨプ, カン・バンファ, ユン・ジヨン 早川書房 感想 壮大な設…
窓ぎわのトットちゃん 黒柳徹子 講談社文庫 感想 生きることへの純粋な自信が随所から伝わってきて、仮に本書の回…
物語としてのケア 野口裕二 医学書院 感想 全人類が本書を読めば世界平和に一歩近づけると本気で思えるほどの名著…
サーキット・スイッチャー 安野貴博 早川書房 感想 アイデア賞の一言に尽きる。2022年時点で、自動運転が普及…
中央駅 キム・ヘジン, 生田美保 彩流社 感想 真っ先に思い出したのは、「死にたくなったら電話して(河出書房)…
三美スーパースターズ パク・ミンギュ, 斎藤真理子 晶文社 感想 最高!!!!!!!! 著者のユーモア、比喩、…