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割れたグラス アラン・マバンク, 桑田光平 国書刊行会 感想 捩れた言葉、ほつれた言葉、支離滅裂な言葉で、何か…
丸の内魔法少女ミラクリーナ 村田沙也加 角川書店 感想 冒頭の表題作で楽しい短編集だと油断させられてからの最…
山手線が転生して加速器になりました。 松崎有里 光文社文庫 感想 淵の王を書くのに疲れたので、読書メモを載せ…
淵の王 舞城王太郎 新潮社 感想 noteに3000文字overの想いを綴った。ほんとはこっちでももう少しだら…
穢れた聖地巡礼について 背筋 KADOKAWA 感想 「近畿地方のある場所について」よりは怖くなかった(精一…
「ない仕事」の作り方 みうらじゅん 文藝春秋 感想 最近の読書のおかげで、読み味が深まったので、本そのものと…
本を売る技術 矢部潤子 本の雑誌社 感想 本屋さんへの解像度がぐんぐん高くなる素敵な本。「入荷して、棚に配置…
常識のない喫茶店 僕のマリ 柏書房 感想 接客業の経験のある身からすると、とても他人事とは思えず、何なら胃が…
魔法少女はなぜ変身するのか 石井研士 春秋社 感想 思ってたんと違う。というか、悪書。今年のワーストとして、…
なぜ「救い」を求めるのか 島薗進 NHK出版 感想 思ってたんと違う。ただ、宗教への解像度が上がったという点で…
超デジタル世界 西垣通 岩波新書 感想 端的に言って、めっちゃ面白い。 「メディア論(フィルムアート社)/ 門…
批評の教室 北村紗衣 ちくま新書 感想 そろそろ私は、内なる李徴を人間にしてやらねばならないのかもしれない。…
八月の御所グラウンド 万城目学 文藝春秋 感想 十二月の都大路上下ル 爽やかなガール・ミーツ・ガール。万城目…
生殖記 朝井リョウ 小学館 感想 内容の良さでカバーできないほど、語りがキツイ……。…
ミーツ・ザ・ワールド 金原ひとみ 集英社 感想 小説として、お手本のような作品だった。主人公が、個性豊かな登…
男が痴漢になる理由 斉藤章佳 イースト・プレス 感想 今現在、各所で行われている痴漢対策がどれだけ的外れで、…
モネのあしあと 原田マハ 幻冬舎文庫 感想 モネ周辺の印象派の歴史が概略的にまとまっており、大枠を掴むにはも…
すべての企業人のためのビジネスと人権入門 羽生田慶介 日経BP 感想 以前読んだ「ビジネスと人権(岩波新書)…
くますけと一緒 新井素子 中公文庫 感想 シリアスなトイストーリー。流石のウッディも、アンディにここまでヤン…
名探偵の有害性 桜庭一樹 東京創元社 感想 これは、解体と再生の物語。旧時代的な男性性/女性性や過去の罪が、…