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ここちよさの建築 光嶋裕介 NHK出版 感想 「エッセンス」という言葉がぴったりとあてはまる本。わずか100頁…
超・箇条書き 杉野幹人 ダイヤモンド社 感想 要旨 今までぼんやりと感じていたビジネス書と文芸書の違いに、今…
ババヤガの夜 王谷晶 河出書房新社 感想 これは、やばい。ほんとうに、やばい。どえらい、やばい。 正真正銘の唯…
紛争解決ってなんだろう 篠田英郎 ちくまプリマー新書 感想 副読本、あるいは併読本が必要だと強く感じた。という…
謎の香りはパン屋から 土屋うさぎ 宝島社 感想 流行は一周する。ファッションや音楽だけの話かと思っていたが、ど…
マリリン・トールド・ミー 山内マリコ 河出書房新社 感想 あまりにもパワフルで、あまりにも瑞々しくて、あまりに…
私たちのテラスで、終わりを迎えようとする世界に乾杯 チョン・セラン, すんみ 早川書房 感想 相変わらず(と、…
韓国、男子 チョ・テソプ, 小山内園子, すんみ みすず書房 感想 本サイトに投稿している読書感想文の書き出し…
フィフティ・ピープル チョン・セラン, 斎藤真理子 亜紀書房 感想 目まぐるしく行き交う人間交差点、面白くない…
翻訳地獄へようこそ 宮脇孝雄 アルク 感想 本書は、海外文学を読む勇気を与えてくれる、そんな本である。というの…
呪はれた戯曲 全集第六巻より 感想 谷崎潤一郎の文庫を全て読み尽くし、全集の旅に出かけた第一歩である本作。文章…
翻訳教室 鴻巣友季子 ちくま文庫 感想 翻訳は、何かを読むための手段ではない。他者や他なる世界に深く沈んでいき…
愛されて仕事ができる人の「対応力」 西真理子 PHP研究所 感想 モテる人の「さしすせそ」を太字で書く本が、ま…
金曜日の本 吉田篤弘 中央公論新社 感想 虚実に関係なく、豊かな世界が広がっている。著者本人が「半世紀近い年月…
ブラック霞が関 千正康裕 新潮新書 感想 難しいなあ……。そう思っていた。自分語りから…
J・J・J三姉弟の世にも平凡な超能力 チョン・セラン, 古川綾子 亜紀書房 感想 さっぱりと、からっとした読み…
タルト・タタンの夢 近藤史恵 創元推理文庫 感想 たった7話、ご長寿アニメのような安心感 私は始め、本書に対し…
夜想曲集 カズオ・イシグロ, 土屋政雄 ハヤカワepi文庫 感想 本書は前半2篇と後半3篇で読んだ時期が異なる…
スターティング・オーヴァー メディアワークス文庫 三秋縋 感想 ○○というわけさ…… …
しゅうまつのやわらかな、 KADOKAWA 浅井音楽 感想 ただ、ただ、心地よい。「意味より響きに引っぱられや…