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自分ごとの政治学 中島岳志 NHK出版 感想 つい昨日、茨城は水戸の弘道館に足を運んだ。100名城のスタンプ…
チームふたり 吉野万里子, 宮尾和孝 学研 感想 本書の初版は2008年、私は小学2年生だった。対象が中学年…
幕が上がる 平田オリザ 講談社文庫 感想 先日、劇団四季の「アナと雪の女王」を観に行った。「生まれて初めて」…
動物農場 ジョージ・オーウェル, 山形浩生 ハヤカワepi文庫 感想 笑えるような、笑えないような̷…
ともに生きるための演劇 平田オリザ NHK出版 感想 「ありす、宇宙までも」「CHANGE THE WORL…
small tune,little view 薄暑なつ 葉々社 感想 さくさくふわふわメロンパンのような、微…
風が吹くとき レイモンド・ブリッグズ/さく さくまゆみこ/やく あすなろ書房 感想 これまで読んだどの戦争や…
蟹工船 小林多喜二, 原恵一郎 新潮文庫 感想 意外にも勧善懲悪ものに近いストーリーで、冒頭の息苦しさからは…
言葉に何ができるのか 佐野眞一, 和合亮一 徳間書店 感想 物書きの端くれとして、「書くこと」全般に係る哲学…
新聞の読みかた 岸本重陳 岩波ジュニア新書 感想 良い読み方するなあ、というのが全体の所感。「III 新聞記…
完本 茶話 上 薄田泣菫[著] 谷沢永一, 浦西和彦[編] 冨山房百科文庫 感想 第一次世界大戦下の空気感を…
世界 2026年3月号 岩波書店 感想 ●装丁すること一日一冊四〇年(鈴木成一) い〜〜〜な〜〜〜。私も装丁…
リベラルとは何か 田中拓道 中公新書 感想 リベラルの要諦は、1)どの領域に2)どれくらいの福祉を3)どのよ…
暗黒のメルヘン 澁澤龍彦編 河出書房新社 感想 ●押絵と旅する男 眼鏡や風船など、時代の最先端のものが畏れら…
感想 初見時の感想が嘘のように、面白かった。どういう話かわかった上で読むほうが、困惑が少なく、良い距離感を保…
保守主義とは何か 宇野重規 中公新書 感想 「ナショナリズムとは何か」を読み終えたときと同様に、本書を通して…
あなたが政治について語る時 平野啓一郎 岩波新書 感想 ワンピースのあとに読んだ銀魂に対して抱いた感情に近い…
ナショナリズムとは何か 中井遼 中公新書 感想 新書としての内容の重厚さもさることながら、著者の真摯な姿勢に…
世界 2026年2月号 岩波書店 感想 ●外見が「資本」となる社会で(西倉実季) たとえ遠回りに感じられるとし…
星に仄めかされて 多和田葉子 講談社文庫 感想 これは、ゆる言語学ラジオだ。 本作の面白さ。劇的な展開はな…