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見上げた空は青かった 小手鞠るい(2017) 講談社 感想 良いのは良いが、少し勿体ないと感じてしまった。 ひ…
グラーキの黙示1 ラムジー・キャンベル, 森瀬繚 サウザンブックス社 感想 「楽しく読めた」という感想を持てる…
STONER ジョン・ウィリアムズ, 東江一紀(2014) 作品社 感想 う~~~~~~~~~~~ん。 名作の…
少女小説とSF 【編】嵯峨景子 【作】新井素子, 皆川ゆか, ひかわ玲子, 若木末生, 津村時生, 榎木洋子,…
初夏ものがたり 山尾悠子(2024) ちくま文庫 感想 第一話 初夏に揺らめく陽炎のよう。眩しくて目を細めてし…
ここはすべての夜明けまえ 間宮改衣(2024) 早川書房 感想 釈然としないのは、読者である私が夜明け前でなく…
小さくも重要ないくつもの場面 シルヴィー・ジェルマン, 岩坂悦子(2024) 白水社 感想 日本で一般的なサラ…
モモ ミヒャエル・エンデ, 大島かおり(2005) 岩波少年文庫 感想 名作というのは言うまでもないのだけれど…
殺人者の記憶法 キム・ヨンハ, 吉川凪(2017) クオン 感想(作者の言葉を読む前) あんまり面白くなかった…
野良猫姫 ファン・インスク, 生田美保(2014) クオン 感想 良い意味で他の「新しい韓国の文学シリーズ」よ…
ショウコの微笑 チェ・ウニョン, 牧野美加, 横本麻矢, 小林由紀, 吉川凪(2018) クオン 感想 ※1作…
アオイガーデン ピョン・ヘヨン, きむ ふな(2017) クオン 感想 「今を生きて、未来をつくる韓国文学」と…
別れを告げない ハン・ガン, 斎藤真理子 白水社 感想(訳者あとがき読む前) この本が、究極の愛についての小説…
推し、燃ゆ 宇佐美りん(2020) 河出書房新社 感想 まず、完成度の高さに驚かされる。 一字一句無駄がない。…
すべての、白いものたちの ハン・ガン, 斎藤真理子 河出書房新社 感想1 – 作家の言葉読む前 整…
ギリシャ語の時間 ハン・ガン, 斎藤真理子(2017) 晶文社 要約 目がほとんど見えない古典ギリシャ語講師の…
台湾漫遊鉄道のふたり 楊双子, 三浦裕子(2023) 中央公論新社 要約 不要。 感想 うわ~~~~~~~~~…
聖なる怠け者の冒険 森見登美彦(2016) 朝日文庫 再読感想文 掛け値なしに面白い。 最近の私のトレンドワー…
月と六ペンス サマセット・モーム, 金原瑞人(2014) 新潮文庫 要約 美しい妻と子供二人を持ち、証券取引所…
フラットランド エドウィン・アボット・アボット, 竹内薫(2017) 講談社選書メチエ 要約 二次元の世界に住…