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リベラルとは何か 田中拓道 中公新書 感想 リベラルの要諦は、1)どの領域に2)どれくらいの福祉を3)どのよ…
保守主義とは何か 宇野重規 中公新書 感想 「ナショナリズムとは何か」を読み終えたときと同様に、本書を通して…
あなたが政治について語る時 平野啓一郎 岩波新書 感想 ワンピースのあとに読んだ銀魂に対して抱いた感情に近い…
ナショナリズムとは何か 中井遼 中公新書 感想 新書としての内容の重厚さもさることながら、著者の真摯な姿勢に…
「右翼」の戦後史 安田浩一 講談社現代新書 感想 右翼は国家権力の手足として振る舞うだけでよいのか。そんな思…
聞く技術聞いてもらう技術 東畑開人 ちくま新書 感想 結局のところ、聞いてもらう技術のポイントは、気まずい時…
創価学会の研究 玉野和志 講談社現代新書 感想 本書のテーマである、「なぜ人は創価学会を胡散臭く感じるのか」…
読書会入門 山本多津也 幻冬舎新書 感想 読書会を主催するので、読書会について学ぶ第1弾。 新書で200頁…
生まれてきたことが苦しいあなたに 大谷崇 星海社新書 感想 主張自体は私にとって良いはずなのに、本書はあまり…
死なないノウハウ 光文社新書 雨宮処凛 感想 新書の皮をかぶった実用書。膨大な支援サービスが、ケース別に紹介…
ケアと編集 白石正明 岩波新書 感想 自分の中で類を見ないほど付箋を貼りたくったせいで、良い意味で感想がまと…
超デジタル世界 西垣通 岩波新書 感想 端的に言って、めっちゃ面白い。 「メディア論(フィルムアート社)/ 門…
批評の教室 北村紗衣 ちくま新書 感想 そろそろ私は、内なる李徴を人間にしてやらねばならないのかもしれない。…
客観性の落とし穴 村上靖彦 ちくまプリマ―新書 感想 個人的な興味関心に隣接する領域のため、経験や嗜好と響く…
特殊清掃 特掃隊長 ディスカヴァー携書 感想 見え隠れする自尊心とほんのり香るミソジニーに出鼻をくじかれたせい…
同性愛と異性愛 風間孝, 河口和也 岩波新書 感想 セクシュアリティにこだわりをもって集まるグループが、逆説的…
紛争解決ってなんだろう 篠田英郎 ちくまプリマー新書 感想 副読本、あるいは併読本が必要だと強く感じた。という…
ブラック霞が関 千正康裕 新潮新書 感想 難しいなあ……。そう思っていた。自分語りから…
スマートシティはなぜ失敗するのか シャノン・マターン, 依田光江 ハヤカワ新書 感想 視座は面白いものの、主張…
独立国家のつくりかた 坂口恭平 講談社現代新書 感想 著者の活動が社会的に意義のあるものだと理解できる一方で、…